2009年6月26日
ゴキブリ
全身が上から押しつぶされたように平たく、狭い場所に潜むのに都合がよい体型をしている。頭部は胸部の下に隠れる。口に
は大あごがあり、食物をかじって食べる。複眼の機能はあまり良くないが、長い触角と尾部の尾毛(びもう)がよく発達し、
暗い環境下でも周囲の食物や天敵の存在を敏感に察知する。脚がよく発達し、走るのが速い。例えばワモンゴキブリの走る速
さは1秒当たり1.5m(体長の40~50倍)と言われている。成虫にはふつう翅が 2 対 4 枚あるが、前翅だけ伸びる種類、もしく
は翅が全く退化してしまった種類もいて、これらの種類は飛翔能力を欠く。また、翅が揃っている種でも飛翔能力は低く、短
距離を直線的に飛ぶ程度である。体表に光沢をもつ種類が多く、「アブラムシ」(油虫)の別名もあるが、種類によっては光
沢を欠くものもいる。
普段からの対処法など
対処をしなくてすむような防御的な対策も効果がある。
害虫の侵入口を塞ぐことは非常に重要である。サッシや玄関は確実に閉め、「すきまテープ」などで隙間をなくす。外壁など
の隙間はパテなどで埋める。換気扇などの開口部には網を張る。排水口も、使わないときや就寝前にはフタをしておく習慣を
つけると良い。長期にわたり薬効が持続する散布薬剤、例えば「網戸に虫こない」等をこのような箇所の付近に散布するのも
効果がある。また、室内に無臭の防虫剤を置くだけでも害虫の侵入が防止できる。ただ根本的な問題として、室内に繋がる半
屋外部分(床下や壁の中、天井裏など)を拠点にされるともはや一般人は対処できない。
ゴキブリを捕食する生物にはゲジ、ムカデ、アシダカグモ、セナガアナバチなどがいるが、これらの生物に対しても人家生の
大型節足動物という点でゴキブリと同様不快感を催す人が少なくなく、いわゆる不快害虫として嫌われることが多いのが実情
である。中でもムカデの中のオオムカデ類は人を咬んで害を与えるが、アシダカグモやゲジは手で掴まない限りまず咬みつく
ことはない。
食環境に対して極めて高い順応性を持つゴキブリだが、やはり水がなくては生きていけないため、普段からの対処法としては
水まわりを清潔にすることとされる。しかし全く水を使わないわけにはいかないし、ゴキブリは食品でなくともカビや埃など
も食べるため、根絶はきわめて困難である。
『ウィキペディア(Wikipedia)』引用
昨日自宅についに出ました。怖いよ。。今週末はバルサン決定です。
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